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屋根材の種類

施工の流れ

※ここで紹介している屋根は、代表的なものです。

ストレート

rf01スレートとは、玄昌石のような「粘板岩」の事を言います。屋根材や壁材として利用される事が多く、石綿スレート、無石綿スレート、コンクリート系スレート、天然スレートなどの種類があります。
特徴として、軽量、施工性、安価という利点があり、太陽光発電システムの設置も可能です。

アスファルトシングル

rf02アスファルトシングルは、屋根葺材の一種で、フェルト類にアスファルトを浸透させ、表面を砂粒で着色した軽量なものです。

金属横葺

rf03金属横葺屋根は金属板を横向きに使用して葺いた屋根です。
最近ではガルバリューム鋼板という、鉄板に55%アルミ・亜鉛合金(アルミ55%+亜鉛43.4%+シリコン1.6%)をメッキした耐候性に優れている材料を使用し、製造されています。

平瓦

rf04平瓦は、反りのついた板状の瓦です。本瓦葺きで、伏せて用いる丸瓦と組み合わせて交互に葺きます。牝瓦とも言われています。

洋瓦

rf05洋瓦は、西洋風の形の焼き瓦です。断面が数字5の形を呈するスペイン瓦などが有名です。
設置には5/10位の勾配が必要となります。

和瓦

rf06和瓦は、日本風の瓦の総称です。高温、多湿の日本の気候には、最も適した屋根材で、雨音を遮断し、断熱効果もあります。